2019年01月16日

4階新人さん紹介

4階病棟です。
新年を迎え、1月も中旬になりました。新人さんも日々、一生懸命に取り組んでいます。夜勤も一人立ちし患者さんへの看護や業務をこなしています。そんな新人さんに感想を聞いてみました!
T君
4月から入職して9ヶ月たちました。先輩方にサポートをして頂きながら一通りの整形疾患を学ぶことができました。患者さんの入院前の生活を考えて、退院後にどうのような生活をしていけるのかを患者さんや家族と考えていかなければならないので、それを上手く考えることができないので大変です。わからない事は先輩方が丁寧に教えくださるのでありがたいです。CIMG2833.JPG
H君
11月から病棟編成があり、1日に受け持つ患者さんが、2階よりも多くなりました。その中で、情報を集めるのもスピードが求められ、必然的に必要な情報は何かを見極める力がついてきたと思います。夜勤も一人立ちとなる中で、まだ不安な事やわからない事は、先輩ナースに相談しながら頑張っています。CIMG2817.JPG

もうすぐ2年目になります。病棟目標でもある「すべての人々に対し感謝の心を忘れずに笑顔になれる看護」を提供できるように一緒に頑張っていきましょう!
posted by とし at 10:49| 日記

2018年12月14日

訪問看護ステーション「清流」より

今年の9月から訪問看護師として働かせていただいています。
私は以前、別の仕事をしていたのですが、家族が難病であることをきっかけに訪問看護師になるという夢を持つことができました。それを叶えられたのは、家族や友人、先輩、先生だけでなく、幼い頃から見守ってくださっていた地域の方々の支えがあったからだと思います。今度は私が地域の方々の力になれるようにと、日々頑張っています。
 訪問看護では、血圧や体温等を測るだけでなく、身体を清潔に保つためのお手伝いや相談等を行っています。訪問へ行くと「飲み込む力が弱くなっているから肺炎に注意しろといわれるが、形のある普通のご飯が食べたい」といった話を耳にします。私も、もし自分がそうなった場合、同じことを言うと思います。美味しいものを食べたりお酒を飲んだりすることは楽しみの一つですし、万が一それが喉に詰まって最期を迎えたとしても、それは自分らしく生きたことになるのではないかと思います。「病気が良くなることはないそうだ。どうせなら家で最期を迎えたい。でも家族に迷惑をかけたくない。」といわれる方も見えます。目の前で困っている利用者様が私の家族だったら、その願いを叶えるために自分には何ができるのか、どう接すると良いのか、どうしたら力になれるのかを常に考えるようにしています。その人の過去を知り、これから先どのように生きたいのかを知り「一看護師対一利用者」ではなく、人生の先輩として、一人の人間として関わらせていただきたいです。そして、一秒でも笑顔になれる時間が増え、地域から必要とされる訪問看護ステーションの一員となれるように、今後も努力していきます。よろしくお願いします。
posted by とし at 17:19| 日記

2018年11月16日

新しい環境でがんばっています

今年4月から、みの在宅医療支援センターに勤務している熟年ナースです。在宅医療支援センターではどのような仕事をしていくのか、自分は何をしていったらいいのだろうと迷いながらスタートしました。

病棟勤務しか経験のない私にとって外来の流れや仕事内容、病診連携のことなど、わからない事の連続で戸惑うことも多く、病院の看護師でありながら受診票の流れも知らない状態でした。予定入院患者の説明も試行錯誤な状態ではありましたが、自分のなかでは新しい発見をしながらあっという間に半年が過ぎてしまいました。退院支援ではMSWや病棟の看護師と協働して支援していく流れが整えられてきましたが、私もいろいろな事例を経験しながら日々学んでいる状態です。
【毎日、朝のミーティング】
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看護師3名とMSW4人が協働して楽しく頑張っています。
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これからも患者様が住み慣れた地域で安心した療養生活を送るために自分ができる支援を行っていきたいと思います。
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posted by とし at 16:45| 日記